遺言、どう書けばいいのだろう? | 会社設立・相続・遺言・建設業・日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)融資申請・農業補助金 札幌 あかり行政書士法人

遺言、どう書けばいいのだろう?

なぜ遺言書が必要なのか?

相続が争続にならないために…
相続人や相続分は法律で決まっています。たくさんの人や財産が絡み合う相続とは、争いがおきてしまう事も少なくありません。自分の妻や子供達に限って…と思うかもしれませんが、関わりを持ってくるのはその方たちだけではないのです。『相続』を『争続』にしないためにも、遺言書の作成をお勧めします。

残された家族のために…
大事な人が亡くなった事によって争いが起きる。残された家族にとって、これほど悲しく、辛いことはありません。「争いなんて起こしたくない」それが本音のはずなのに、起きてしまう…という現状。家族にそんな気持ちをさせたくないというご本人様にとっては、やはり、ご自身の意思をちゃんと残しておくという事が、とても大切なことなのです。

民法では、「相続人」の範囲が定められています。

例えば、あなたに配偶者(夫or妻)がいた場合。
あなたが亡くなると必ず配偶者には財産を相続させることが出来ます。
ただ全てを配偶者に相続させることができるでしょうか?
お子さんがいる場合は、二分の一をお子さんにもあげることになります。

このような簡単な相続の場合は、そこまで問題があるようには思えません。
しかし、お子さんがいない場合で、ご兄弟がいる場合。
ご兄弟にも財産の4分の1をあげなければなりません。
このような場合だと相続は、とても複雑なものになり得ます。
こんな時でも、あなたの残した遺言書があれば、争いや手間を防ぐことができるのです!

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